【今村信次郎中将の第二種軍衣袴】

今村信次郎中将の略歴
●明治35年12月14日海軍兵学校(30期)卒業,
●明治38年5月日本海海戦当時戦艦「三笠」
砲術長附海軍中尉,
●大正9年12月1日海軍大佐 戦艦「新高」艦長,
●大正13年12月1日戦艦「日向」艦長,
●大正14年12月1日海軍少将,
●昭和5年12月1日海軍中将







【海軍尉官マント】




【海軍佐官マント】
牟田口格郎少将の略歴
昭和16年10月1日;安宅艦長。
●昭和19年8月15日;大淀艦長。
●昭和20年2月20日;伊勢艦長。
●昭和20年7月24日;戦艦伊勢で
戦死。戦死後少将に昇格。







【海軍兵用半外套】
昭和十九年九月製造第二衣料廠










【稲川与一造機少将少佐時代の軍衣】
稲川氏は東京帝国大工学部卒業で横須賀造船廠に入っています。












【稲川造機少将の軍袴】














【海軍中佐一種軍衣】
竹内仁司海軍中佐の一種軍衣
海兵58期卒業,駆逐艦「卯月」の艦長として
昭和17年のガダルカナル島攻略作戦,
第二次ソロモン海戦等に参加されました。









【海軍軍医少佐一種軍衣】


桜花咲く緑の風に 軽く吹かれて校門いれば 
俺も今日から生徒さん 腰の短剣伊達つ゛くり 
われら兵学校の三勇士 
夢も束の間夜嵐吹けば 姓名申告凄面揃い
 腰のふるえを何としょうお国なまりが うらめしや 
われら兵学校の
勇士
寒風肌さす古鷹おろし 顔で笑って心で泣いて
 鍛え鍛えしこのクリュー休暇みやげは尻のたこ
 われら兵学校の三勇士
雨の降る日も風吹く夜も おもてはなして チルラーをとれば
 行方定めぬ 波まくら 赤道越ゆれば乱舞場 
われら兵学校の三勇士
【兵学校の三勇士】



【海軍予備士官一種軍衣】







【海軍整備兵曹長一種軍衣】




【海軍一等兵曹一種軍衣】


【海軍二等機関兵曹一種軍衣】
右袖には高等科電気術章が左袖には三本線の
善行章と二等機関兵曹の肘章が付いています。













【海軍少尉一種軍衣】





【海軍陸戦隊三種軍衣】




【海軍士官開襟3種上衣 海軍兵学校78期記名】
菱形返付には、第二衣料廠 岡山支廠 2号の印があります。 
七十八期 花田○二 との記名があります。















【海軍下士官兵用3種軍衣青島支部検定布】










若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 
今日も飛ぶ飛ぶ霞が浦にゃ でっかい希望の雲が湧く
燃える元気な予科練の腕はくろがね心は火玉 
さっと巣立てば荒海越えて 行くぞ敵陣なぐり込み
仰ぐ先輩予科練の 手柄聴くたび血潮が疼く
 ぐんと練れ練れ攻撃精神 大和魂にゃ 敵は無い
生命惜しまぬ予科練の 意気の翼は勝利の翼
 見事轟沈した敵艦を 母へ写真で送りたい
【若鷲の歌】


【海軍予科練一種軍衣】






【海軍予科練二種軍衣】





【海軍予科練三種軍衣】











【海軍予科練3種】
アルミ製七つボタンは、桜の位置が下士官用であっています。














【海軍兵学校一種軍衣】




【海軍兵学校二種軍衣】






【海軍兵学校二種軍衣褐緑染】







【下士官兵用事業服】






【海軍水兵上衣/ジョンベラ付/昭和十九年】



上衣とジョウンベラには再用品・呉軍需部・昭和十九それぞれ検定布・検定印があります。

【海軍一等整備兵》






【水兵用ネクタイ・ジョンベラ】






【海軍兵・下士官の軍袴】










【兵用襦袢】




【士官用防暑半袴】
日本海軍士官用防暑半袴、軍医大尉の持ち物でした。綿地製です。






【海軍兵学校70期事業服上下】
海軍兵学校70期の高井太郎氏の兵学校の事業服です。
高井氏は「古鷹」に乗り組み第一次ソロモン沖海戦、サボ島沖海戦
「古鷹」が撃沈された後「雪風」「瑞鶴」に乗り組み、その後江田島で
教官となり終戦をむかえています。








【兵学校:生徒棒倒しシャツ】
海軍兵学校の運動競技の棒倒し時に着用した希少なシャツです。










「歴史と旅・帝国海軍提督総覧」:秋田書店
「日本海軍軍装図鑑」:柳生悦子著・並木書房




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【軍医少尉の資料館】