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【戦艦ミズリーの甲板での調印式・アメリカハワイ州真珠湾】



昭和二十年九月二日戦艦ミズリー右舷甲板の中央よりやや前で,大東亜戦争終結調印式が
行われました。日本は重光葵全権大使,梅津美治郎参謀総長,連合国は太平洋艦隊司令長官
ニミッツ元帥,マッカーサー元帥等でした。(アメリカハワイ州真珠湾の戦艦ミズリー艦板に於いて)






戦艦ミズリー艦上の第一番砲台の前にて記念写真



一機の零戦が「ミズリー」に突入した痕跡が,船体後部右舷側に残されていました。大東亜戦争末期沖縄近海で祖国の為に
一人の若者が自らの命を絶った痕跡が,かすかな凹みとして残っていました。1945年4月11日沖縄戦で正に特攻機がミズリー号に
突入する瞬間の写真が残っています。





現在の真珠湾


ミズリー号が記念館として真珠湾に浮かんでいます。


Google earth よりの衛星写真から引用しました。



【参考文献】

「戦艦ミズリーに突入した零戦」:可知晃著 光人社



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